株式会社ワコー|熊本市|測量|建設コンサルタント|

調査株式会社ワコー

調  査
地域生活の基盤となるデータを収集し分析等を行い監督官庁に報告しています。監督官庁はそのデータを元に施策・対策を検討し安全管理体制の構築を図り、サービスや地域生活の向上に役立てています。




地籍調査

土地の不正確な情報を更新するため国土調査法に基づき一筆毎の土地について所有者・地番・地目を調査し、土地の筆界を測量し一筆の面積を算出します。地籍調査を行うことにより境界を巡るトラブルが未然に防止され、公共事業の効率化やコスト縮減・災害時復旧の迅速化に繋がるほか、GISによる利活用を計ることが可能になります。
急傾斜地に関する基礎調査

土砂災害から地域住民の生命と身体を保護するため土砂災害防止法に基づき、災害対策施設の設置状況や現地状況を確認し土砂災害危険区域の設定を行います。
作成した図書は地域に公示され、危険箇所の周知や避難体制の検討を図ります。いざという時被害が出ないように正確な区域設定を心がけています。
管渠網調査

上下水道の維持管理の基礎データとして、管路に関する管種・管径・管低高・延長・マンホール種別・流水方向を調査し管渠網図を作成しました。このデータを基に官公庁が管渠新設の検討や維持管理計画の策定を行い、住環境の改善を図ります。